ブログ読者の皆様、
こんにちは。日々、冷えが深くなってきた気がします。
そして太陽も、やっと夏から秋の雰囲気を演出してくれるようになりましたね。
お腹の赤ちゃんも、私の期待とともに膨れてきています☆
さて、ヘッドスパもよかったのですが(笑) 本日はちょっと面白いことがあったので、
皆様に共有したいと思います。
本日は、インターネットラジオでクリスマス曲ばかりを流すチャネルを流していて、
気分は、すっかりクリスマスでした。
そんな私は、ランチメニューを次のように設定。
1.ポトフ
2.オムライス
3.ノンアルコールのスパークリングワイン
シンプルだけど、見かけがクリスマスっぽくて、いい感じ!と思い、
お料理に励みました。
そして、Lunch Time!になりました。
仕事部屋の夫を呼びました。
私の胸の内は、わくわく、ドキドキ。
きっと驚いて喜んでくれるだろうなー。
”昼からワイングラスやんっ!”とか”めっちゃすごい!”とか”うまそう!”とか。
期待したわけです。
しかし。。。。
難しい表情で、ぼそっと ”いただきます。”
あれっ??
表情は硬いまま、黙々と食べ出したではありませんか?
BGMのジングルベルだけが、虚しく響き渡り、私の心はどんどん暗くなっていったのです。
少し救われたのは、オムライスの上にケチャップで描いたハートを見て、微笑。。
でも、微笑。
いや、もしかしたら、冷笑?!
まずかったの?!
それとも、仕事で何かトラブルがあって、お気楽なクリスマスモードにイラツイている?
それとも、体調悪いの?
頭の中がぐるぐる。。
勇気を出して彼にきいたわけです。”まずかったかしら。。”
夫”全然違うこと考えているねん”
え、これって、私を傷つけないための、代理メッセージ?
いや、全然違うことって、what?
でもそれ以上言わずに黙々と、溜息ももらしながら、食し続ける夫を見ていると、
what? why? で胸がいっぱいになり、もう一言がんばって言ってみました。
”何を、考えているのかな?お仕事かな?”
BINGO!!
彼は” そうやねん、(そしてその内容が続いた)”
ほっとした。。本当に仕事だけだったみたいだった。
面白いですね。
かなりクリスマスモードを演出して、一目瞭然の食卓のはずでした。
そして、あとで彼は言ってくれましたが、ランチはおいしかったのです。
しかし、本日の彼は、
クリスマスモードの演出に対する言及や、
お食事についての感想は、
出てきませんでした。
そう、仕事について、100%頭が占有されていたのです。
そして彼は、ごめんな、って言ってから、食卓を早々に後にして仕事部屋に戻りました。
ある本にも書いていましたが、
仕事に対する気持ち、
取り組み方、責任感、達成したい欲求、など、(いろんな言葉が浮かびますが、)
男性は、これらが、ものすごい傾向がある。
女性と比べると圧倒的にdeepというか、本気というか。
(フェミニストの方々には、この内容、申し訳ないです)
男性は、働くこと(家事や育児などの”働く”ではなく)の欲求が強い傾向があり、
成功欲、征服欲、など、攻撃性とともに、持ち合わせている、とも言われています。
私もそう思います。
一方、女性は、もちろん上記のような男性並みのパワフルウーマンも世の中にはいますが、
多くの女性は、男性と比べると、成功欲や制服欲などは、そこまで強くないといわれています。
私もそう思います。
途中まであっても、同僚や先輩に女性がいたら、彼女たちを押しのけて這い上がって、
世の中に何かを残したい!会社で実績を残してやる!みたいな女性の存在率は低いと思う。
実は、こういう私が、以前は、男性並みに働くことを好み、男性陣を押しのけて昇格昇給して、
もっと凄いことがしたい!会社や取引先に認められたい!と思っていました。
そして男女差別と感じる発言には異常反応し、めちゃ反論していました。
But。。。
そんな私も、流産し、全く別の感性に気づき、価値観が嫌でも変えていかれ、
実は無理していた、と気づきました。
私の成功欲、征服欲は、私の母性と比べると、弱かったのです。
そして、周囲の男性のほとんどが、よくよく観察すると、私より男性の性質が強いことも、
見えてきました。私はblindだったと気づきました。
私の勝手な意見ですが、
がんばりすぎている女性が世の中に多い気がします。そして無理して、自分の性に合わない
世界に合わせて、あった気分になって、一生懸命がんばり、でも、本来、男性と比べると、
根本的に違うから、実はしんどくなっているのです。。
私はそうでしたから。。
長くなりましたが、
私が納得いった、ある本に書いていたこと。
↓
「神である主は人(アダム)を取り、エデンの園に置き、そこを耕させ、またそこを守らせた」
「その後、神である主は仰せられた。
『人がひとりでいるのは良くない。私は彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう』」
アダムが使命を果たすには女性が必要だったのです。
そこで神は彼にふさわしい助け手を造りました。この「助け手」は意訳で、
原語のヘブル語で、「答える者」という意味の言葉がもともとです。
↑
深いですね。。答える者、かぁ。
つまり、女性は本来、男性のサポーターとしての役割を与えられていて、
つまり、その性質が与えられている、ということです。
男性のサポートとは、つまり、狩猟や農耕や外部の上下関係で疲れた男性を、
優しく労り、おいしいご飯で心身を温めてあげて、明日またがんばろう!と彼らが
思えるように、サポートすることです。
これがなければ、彼らは、がんばれないわけです。つまり二人三脚!!
でないと、続かない。
いやいや、かなりフェミニストの方や、昔の自分に、嫌われそうな内容だわー。
でもこれは、私の考えです。バリバリキャリアウーマンで気分を害した方、ごめんなさいね。。
私は、これでも100社以上の取引先を今まで担当し、
その中で女性担当は2社だけですから、ほとんど男性を相手に仕事をしてきました。
そして、会う男性たちの多が、上記のような男性たちでした。
だから、私は自然と、敬意と憧れの気持ちを抱いたのだと思います。
どこかで、自分はここまでの欲はない、とわかっていたからだと思います。
だから、もし、職場や家庭で、理解できない言動を男性がとったら、
まずは、彼らを責めないで、そのような言動の根本には、彼らのmotivationとなっている、
欲が我々女性とは異なるところにあり、しかもそれが強烈なのです。
それを彼らは表面に出さないだけで、ポーカーフェースなだけです。
内面はメラメラ、イライラ、バリバリ、やってやるぜ、みたいな感じ。
そして欲が満たされないときは、落ち込んだり、苛立ったり、するわけです。
そういうことがわかれば、すぐに相手を責めず、
「どうしたの?大丈夫かな?」とやさしく問いかけたり、暫くそっとしてあげたり、
理解してあげよう魂の一心で、女性パワーを発揮してくださいね!
そうしたら、相手の男性は、癒しと勇気がわき出てきて、再び立ち上がることができるかも。
あら、そうこう書いているうち、噂の男性(夫)から、
「ちょっと、ええかな。作業終わったら仕事部屋に来てくれへん?」
これは何か私がお役に立てそうなことがあるみたい。
従いまして、ブログここら辺で、終わりますね。
長くなりましたが、読んでくださって、どうもありがとうございました!!